1歳で靴を嫌がる赤ちゃん子供への対策は?我が家はこれで靴が大好きに!

06.142017

この記事は4分で読めます

1歳になってやっと歩けるようになったのに、
靴を嫌がって履いてくれないとなるとおでかけにも困りますよね。

赤ちゃんが靴を嫌がる原因はそもそも手持ちの靴に原因がある場合もありますが
ただ単に「靴=悪いイメージ」になっている可能性もあるって知ってましたか?



今回は1歳前後から1歳半にかけて靴を嫌がる赤ちゃんに「まずは手持ちの靴でできる解決策」と、「靴自体を変えてしまう解決策」に分けてご紹介します。

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1歳で靴を嫌がる赤ちゃんへの解決策




手持ちの靴でできる対策



赤ちゃんの中で「靴=悪いイメージ」になっているなら、
「靴=良いイメージ」
に変えてあげることが大切です。
大前提は赤ちゃんの機嫌のいい時を狙うことです!!


①靴で遊ぶ



赤ちゃんってマジックテープの音が結構好きです。
だからおもちゃとして遊んでみるのも効果があります。

靴で遊んで、遊びながら靴が面白い物、楽しい物というイメージをつけていく作戦です。
遊びの中で靴を履くように持っていけるといいかんじです。

ここで靴を履いてくれたら・・・

②大げさに褒めまくる



靴を履けたら大袈裟に褒めまくります。
褒めるときはオーバーリアクションくらいでちょうどいいです(*’ω’*)


1歳くらいになると言葉の意味自体はわからなくても、ポジティブな言葉をかけられたり、拍手したりするとすごく喜びます。
うちの子には結構効果ありました。

あまり好きじゃない食べ物、進んではたべてくれない食べ物でも、
食べた瞬間に大げさに褒めまくると、自分からすすんで食べるようになってくれました。

帽子もかぶるのあまり好きじゃないんですが、
「かわいい!!」「似合ってる!!」といろいろ声をかけると
すごくうれしそうにしてくれます。(うちの子は女の子です。)

男の子だったら
「かっこいいね!!」「似合ってるよ!!」って声をかけてあげてもいいですね。

靴を履くことに成功したら次は・・・


③室内で歩く練習をする



室内で歩く場所はジョイントマットの上でもいいし、フローリングの上でもOK!
ママと手をつないで歩いたり、手押し車をつかって遊んでもいいですね。

マンションだと靴で歩くと音が響いて下の人に気を使うかもしれないので、
外にそのまま行けそうなかんじなら近くでお散歩にいってもいいと思います。


その時に選んであげたい場所は・・・

④外でも平らで歩きやすい場所で練習する



外では最初は歩きやすい場所を選んで「外でも歩ける!」という経験をさせてあげるといいかんじです!!

特にショッピングモールの中は床が平らなので、1歳くらいの子にも歩きやすいし練習には最適です。
平日の昼間などなるべく人が少ない時間帯を狙ってあげるといいですよ。


一人で歩くのが難しそうなら、ママが手をつないであげると安心すると思います。
公園のベンチや手すりで伝い歩きするのもいいですね。

赤ちゃんの気分によっては全く歩きたくない日もあると思うので、
そんな日は無理に歩かせずに抱っこやベビーカーでおでかけしちゃいましょう。


ひとつひとつステップを踏んでいけば、
外っていろんなものがあるし、「靴を履くと楽しい場所に行ける!」というイメージになってくれるはず。


うちの子はこんなかんじで、今では靴自体も大好きになって、散歩もおでかけも大好きになりました。


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靴自体を変える解決策



上の作戦がうまくいかない場合は

・靴のサイズが合っていない
・靴が重すぎて履くのが嫌になっている


可能性があります。

また赤ちゃんの靴のサイズは「3ヶ月で0.5cm大きくなる」と言われています。
特に歩き始めの時期は足の脂肪が下に落ちてきて、急激に成長する時期です。

個人差はありますが、
買った時期から少し時間が経っている場合は、もう一度測ってあげてみてください。

その時にもし新しい靴を買うことになったら、こういう点に注意して選ぶといいですよ♪

靴の選び方



赤ちゃんが初めて履く靴は

・赤ちゃんの足のサイズから0.5~1cmくらいの余裕があるもの
・そこが薄くてしなる柔らかいもの
・足の甲が高くても調節できるマジックテープタイプのもの
・足首まで支えてくれるタイプのもの


この4点のポイントを押さえたものがいいとされています。

赤ちゃんの靴のサイズをおうちで計測する場合はミキハウス、ファミリア、アシックスなどのサイトに測定用紙がPDFで置いてあるので、それを印刷して使うといいと思います。

個人的にはミキハウスの計測用紙が足の甲まで測れるタイプになっていたので、足幅や甲の高さまで測りたい場合はこちらをつかうといいと思います。


どうしても家では測りにくい場合は
シューフィッターさんがベビーシューズの専門店にはいらっしゃるのでそこではかってもらうと◎!

その機会にできるならいろんなブランドのものを試着してみたほうがいいです。
同じサイズでも靴のつくりの違いで赤ちゃんにとっては歩きやすさが変わってくる場合もあります。

赤ちゃんの靴でスニーカー以外の選択肢は?



足全体を覆われているのが嫌だったり、靴の感覚に慣れない!
そんな赤ちゃんにはスニーカー以外の靴を試してみると進んで履くようになってくれるかも。

例えば・・・

サンダル





そもそも靴下すら嫌がってしまうようであれば、
靴下をはかなくてもいいサンダルでもいいですね。

「裸足と同じような感覚なのでサンダルは好きになってくれた」


というママの声も聞きました。


音がでる靴(ぴよぴよサンダル)




サンダルや靴の中でも

「歩くとぴよぴよ音がするものをはかせてみると、すごくたくさん歩くようになった」

という子もいました。

シューズメーカーのサンダル以外にも
ディズニー、アンパンマン、キティちゃんのデザインのサンダルもあります。

お子さんの好きなキャラクターがあるなら、それを選んであげるのもいいですね(*´▽`*)

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ベビーフィート




他に安価で履きやすいものならベビーフィートも試してみる価値があると思います。
ベビーフィートは靴下と靴の間の商品で、簡単にいうと靴下に靴底がついてるイメージです。
↑の写真のようなかんじです。

室内履き専用にする人もいますが、靴下感覚で履けて、晴れの日はお外でお散歩もできちゃうスグレモノです。
汚れたらネットに入れれば洗濯機でも洗えます。


ファーストシューズ



全部布でできたファーストシューズでもいいですね。
といいつつファーストシューズは高いし、実用性がなさそうだなっと思って私は買いませんでした(+_+)

でも、他の靴は嫌がっていてもし靴を好きになるきっかけになるなら、試してみる価値があるとは思います。
ファミリアなどのファーストシューズはその後は記念品として大切にとっているご両親もいらっしゃるみたいです。
子供が履けなくなったらファーストシューズはインテリアとして飾っても素敵ですよ(*´▽`*)

まとめ



1歳で靴を嫌がる赤ちゃん子供への対策、今回の内容をさらっとおさらいします!

・「靴=良いイメージ」を作る


・手持ちの靴で遊んでみる


・靴を履けたら大げさに褒める


・室内で歩く練習をする


・外でも平らで歩きやすい場所で練習する



・靴自体を変える前に正しい靴の選び方を知る


・サンダルやベビーフィートなど靴の感覚に慣れるための商品を使ってみる



今回の記事は参考になりましたか?
疑問点などあればいつでもコメントお待ちしております!

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