女の子の産み分けの失敗は排卵検査薬で防げる?成功のための計算方法とは?

06.122017

この記事は4分で読めます

友人
男の子と女の子、選べるなら女の子がほしいな!

みるく
え?なんで?

友人
だって女の子は育てやすいっていうし、お洋服選ぶのも楽しいし、大人になってもずっと仲良くできそうじゃない?

みるく
たしかに、男の子育てたことないから育てやすいかどうかはわからないけど、たしかにベビー服選ぶのは楽しいかな♪

友人
どうしたら女の子を産めるのかな?みるく何か知ってる?

みるく
私は産み分けはやってことないんだけど・・・産み分け実践してる知り合いならいるから、女の子の産み分けに失敗しないために気を付けてることとかタイミングの取り方、実際の成功例はあるのかとか聞いてくるよ!!

友人
やったー!

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女の子の産み分けで失敗する原因とは?



今回は産み分け経験者の二人の女の子のママからお話を聞いてきました。
今は男の子の産み分け実践中みたいです。

——————–ここから——————–
私自身、女の子二人の母です。
私の印象ですが、女の子は洋服も可愛いし、しぐさも可愛く、男の子に比べると大人しくとても育てやすいです。
そういったこともあり、二人目、または3人目に女の子の産み分けをするご夫婦がたくさんいます。

でも、産み分けを頑張ったのに、また男の子だった例もよくあります。


失敗する原因で考えられるのは、1つ目は排卵日のズレ。

基本的に、女の子の産み分けは排卵日の2日前に性行為を行うことがベストと言われています。
通常、女性の膣は酸性に保たれていますが、排卵日当日は酸性からアルカリ性に傾きます。
男の子になるY精子はアルカリ性に強く、男の子の産み分けには、アルカリ性になる排卵日当日がポイン
トとなります。

一方、排卵日前は膣内が酸性で、酸性に強い女の子になるX精子にとっては、
排卵日前がポイントになります。
しかし、排卵日1日前だとまだ男の子が生まれてしまう可能性が高くなります。
Y精子は寿命が1日です。これを過ぎると女の子が生まれる可能性が高くなります。

なので女の子の産み分けでは、
Y精子の数が少なくなる2日前が狙い目です。

私も産み分けを実践中で、ここ数年間、多くの女の子の産み分けブログを見てきました。
ブログを見ていると、明らかに排卵日当日は男の子が多かったです。
逆に排卵日2日前は高確率で女の子でした。


2つ目に考えられる原因は
女性側の膣のアルカリ性が体質的に強い場合です。

体質的に普段から膣内がアルカリ性の方がいるようです。

私は今は男の子の産み分けをしているので、実際にphを測ったことがありますが、娘二人を持つ私は、排卵日でも酸性でした。


女の子を希望する方は、X精子が優位になるためにphをコントロールできるアイテムがあります。

それは、「ピンクゼリー」といいます。

女の子用の酸性に傾ける産み分けゼリーです。
原材料は全て天然成分でできており、赤ちゃんに悪影響を与えるものではありません。
女の子の産み分けでは有名なゼリーです。これで膣内をX精子に優位なphにします。
私も男の子の産み分けのためにこちらを使用しています。

下記の通販でも購入可能です。

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女の子の産み分けにパーコール法が使える?




その他に有名な産み分け法といえば、パーコール法があります。
ただし、あまり効果が見込めないということで、廃止されている病院もあります。

パーコール法はどんな方法かというと
遠心法で、男の子になるY染色体と女の子になるX染色体を分離し、女の子となるX染色体を凝縮して人工授精をします。
費用は一回あたり5万円~です。
一度で女の子を授かればいいですが、一回あたり5万円もするので、金銭的にも時間的にも余裕がある人にはチャレンジしてみてもいいかもしれません。


女の子の産み分けでも男の子の産み分けでも、一番大事なのは排卵日の特定です。
科学的根拠はないですが、産み分けの基本としては、上にも述べましたが、女の子は排卵日2日前に性行為を持つことが大事だとされています。

この排卵日、慣れるまではなかなか特定できません。
私も排卵日の見極めを数年やってきましたが、今でも難しいです。
私の場合、排卵2日前の基礎体温は低く、排卵後に数日かけて高温期に以降する、という特徴でした。
おりものについては、排卵2日前は5㎝くらいの伸びるおりものでした。
ちなみに排卵日前日や当日は量も多く、10㎝は伸びます。


ただし、基礎体温はバラバラの周期もあるし、おりものが全く目安にならない周期もあるので、これだけでは正確に判断できません。
おりものだけに頼っていたら、いつの間にか排卵日自体を逃してしまっていたなんてことも実際にありました。
排卵日は年に平均12回ですが、妊活中は一度もチャンスは逃したくないですよね。
複数の手段を使って見極めることが大事です。

では、どういった手段を使えばよいのでしょうか?


女の子の産み分けの計算方法とは?



まず、産み分けで有名なのが、排卵検査薬です。
排卵検査薬は、個人差がありますが、くっきり陽性がでてから24時間~36時間後に排卵します。
女の子希望の方は、排卵検査薬がくっきり陽性になると、性行為をそれ以降は持たない方が多いです。
なので、薄い陽性がでている間がチャンスです。


他には、排卵日の計算として、生理周期が順調な方は、排卵日チェッカーを使ってもいいと思います。
私も二人目を希望していた時は、このサイトでよく排卵日を計算していました。(あくまでも目安ですが)
http://hairan.jp/

もっと正確に知りたいという方は、やはり病院でエコーをとることをおススメします。
病院のエコーでは、実際の卵胞の大きさを測り、あと何日で排卵するかを教えてくれるので、2日前のタイミングがつかみやすいです。

では、次に成功率と成功例をお伝えします。


女の子の産み分けに成功率や成功例は?



女の子の産み分けの成功率は?



産み分けで一番有名な杉山産婦人科では、過去20年間での調査では、約74%が女の子の産み分に成功したようです。
男の子は排卵日当日なので、成功しやすいようですが、女の子の場合は、排卵日2日前を狙うので、どうしても排卵日を避けるので、(予測が外れた場合は排卵日からかなり遠ざかってしまう)妊娠すること自体に時間がかかってしまう傾向があります。
時間がかかっても、絶対に女の子が欲しい方は、半年~1年はタイミングをとり続けている方が多いです。
根気強く産み分けを頑張っていた方は、やはり女の子を授かっています。

女の子の産み分けの成功例は?



産み分けブログを見ていると、
やはり排卵日2日前、もしくは3日前に性行為をもった方が、女の子を出産していることが多いです。

私の場合ですが、一人目、長女の時は、排卵日は特に気にしていませんでした。
気が付いたらできていた感じです。
二人目、次女の時、予定日から逆算すると、排卵日より確か2日前だったと思います。
男の子の場合は性行為は濃厚に、女の子の場合はあっさりとよく言われますが、行為はまさにあっさりでした。

まとめ



今回の記事の内容をまとめてみました。

・女の子の産み分けは排卵日の2日前を狙う


・排卵日の見極めに排卵検査薬は必須


・排卵日の見極めは基礎体温やおりもの、病院のエコーなども併用すると◎


参考にしてみてくださいね。

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