後陣痛いつまで続く?経産婦と初産で違う?緩和方法はこれ!

03.242017

この記事は2分で読めます

辛い辛い陣痛を乗り越え、可愛い赤ちゃんとご対面できたママですが、
出産したら今度は後陣痛というものに耐えなければなりません。

出産と同じで後陣痛も人それぞれ。
すごく痛いという人も、そうでもなかったという人もいます。

陣痛も大変だったのに、また痛みに耐えなければならないなんて…と、
赤ちゃんを産むということは本当に大変です。

でも、後陣痛は元の子宮に戻るためなので必要な痛みなのです。


ここでは、

・初産婦と経産婦それぞれの後陣痛はいつまで続くのか
・後陣痛を楽にする方法


以上のことについて体験談を交えながらまとめてみました。

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後陣痛いつまで続く?経産婦や初産で違う?



では実際に後陣痛はいつまで続くのでしょうか?
私は2回出産を経験しているのですが、二人の違いについて書いていきたいと思います。


経産婦の後陣痛はいつまで?



後陣痛は出産直後から始まり、2~3日ほどで治まるというのが一般的ですが、
中には1週間~10日、それ以上続いた人も中にはいます。


そして経産婦の方が子宮収縮の間隔が早いために後陣痛の痛みが強いと言われています。


私は分娩直後から少し強めの後陣痛が始まり、時間が経つにつれ治まっていきましたが、
授乳をするたびに強い後陣痛が来ていました。


入院中は後陣痛+乳首の痛みで授乳時間が苦痛になったりしました。

二人目の時がそうだったからといって初産も同じ、というわけではありませんでした。


初産の後陣痛はいつまで?



初産の後陣痛も一般的な後陣痛と同じですが、初産の方が軽いと言われています。

とはいえ、個人差が大きいので耐えられないくらい痛かったという人もいると思います。

初産だと長時間の壮絶な陣痛を乗り越えた後に、
また陣痛のような痛みが来ると苦痛に思いますよね。


私は初産のときは、陣痛そのものが想像以上に痛く、
そのあとに来る後陣痛はいつもの生理痛程度の痛みに感じたため、
後陣痛がひどかったという記憶はありません。
陣痛に比べたら…という感じでした。

そうは言っても痛いのには変わりないですよね。

でも、そんな後陣痛を少しでも楽にしてくれる方法がいくつかあります。
まずは試してみて欲しいです。


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後陣痛の緩和方法!姿勢で和らげる?



2人目の後陣痛が意外に痛くて、授乳すると更に痛みが増していました。

体をかがめてしまうほど痛かったため、ロキソニンを処方してもらいました。
薬を飲み始めたら後陣痛も治まり、頭痛にも効いていたので良かったです。

痛い時は無理せず薬に頼ってもいいのではないかと思います。
病院でいただくものなので、赤ちゃんに影響があるというものではなく、
授乳期に飲んでも大丈夫な薬です。


入院中、あまり痛いようなら授乳を減らしてもいいと言われましたが、
私自身母乳の分泌があまり良くなかったため、授乳回数を減らしたくないと思っていました。

だから、薬が効いて本当に良かったと思います。


私の場合、後陣痛の痛みは授乳のときだけひどくなっていたのですが、
授乳時間以外は我慢できる痛みでした。

他には

・うつぶせ寝の姿勢
・下半身をあたためる


なども有効です。

生理痛の痛みの原因のひとつに体の冷えがあるのですが、
後陣痛も同じで下半身をあたためると効果があります。


他にも下半身を温めると免疫力もアップするので、
薬を飲む以外にも普段の生活に取り入れてみてください。


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まとめ


・経産婦は初産婦より後陣痛が強め


・初産の後陣痛は一般的には数日続く


・後陣痛は病院処方の薬、下半身を温めるのが有効



出産することも大変ですが、出産したあとも心身共に大変です。
ですが、後陣痛は長く続くわけではありません。

今、後陣痛に悩んでいるママも自分に合った後陣痛を和らげる方法を見つけて、
赤ちゃんとの生活を楽しんで欲しいと思います。

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