妊娠初期の運動は流産の原因になる?ヨガやストレッチなら大丈夫?

09.102015

この記事は2分で読めます

「妊娠初期でつわりもなくて元気!」
「最近体重が増えてきたのが気になる(><)」


そんなあなた!
妊娠初期でも運動できそうならしたいですよね。

今回は妊娠初期の運動について
ご紹介します。

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妊娠初期の運動は切迫流産のリスクを高める?


妊娠初期は体が元気でも基本的には
運動をしないほうがいいと言われています。


つわりが始まる前だったり、
つわりがおさまる頃には体の自由も聞くので運動したくなる気持ちはわかります。

ただこの時期にママが活発に動くと
胎盤の位置が安定しなかったりして、流産の危険性もでてきます。

また重い物を持ったりするのも腹筋に負担がかかるので
やめておいたほうがいいでしょう。

妊娠初期は妊娠中の中でも一番不安定な時期なので
個人的には慎重に行動することをおすすめします。


妊娠初期の運動でヨガやストレッチって大丈夫なの?


ストレッチをする女性
普通のヨガの中には子宮に刺激を与えるポーズがあったりします。
また、体をひねるようなポーズは
妊婦さんの体には負担をかけてしまいます。

私はそれを聞いて
つわりがおさまった後でも普通のヨガに通うのはやめました。

マタニティヨガも体に負担の少ない運動とはいえ
安定期に入ってから始めることを想定されているので
妊娠初期の段階ではやめておいたほうがいいみたいです。

マタニティヨガのスクールでも
妊娠16週目以降を対象にしているクラスがほとんどだと思います。

その代わり家でできるような
簡単なストレッチは特に気にせずしてました。

私の場合は結果的には
今のところ問題はなさそうです。

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妊娠前からスポーツをやっていたとしてもやめたほうがいい?


「妊娠前からテニスをやっていました!」
「妊娠前も普通にダンスしてました!」


なんていう人は、
運動をしていない人に比べたら体力もあるし
体もできているので運動にずっと耐性があると思います。

バレーボールのような激しいスポーツを妊娠初期の間もずっと続けて
元気なお子さんを出産される方ももちろんいます。

普通の人間に個人差があるように
妊娠の状態にも個人差があるものです。


いろんな情報がありますが
最終的に判断するのはあなたです。


産婦人科の先生や体の状態と相談しながら
自分にとってベストな選択をしてくださいね。

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