臨月の眠気やだるさはホルモンのせい?吐き気や頭痛があるときは?

09.102015

この記事は2分で読めます

臨月になると強烈な眠気に襲われますよね。
私も臨月が近づいてきて、
毎日びっくりするくらい眠くてだるいです。

こんなに眠くて、
出産後は大丈夫なのかと心配にもなります。

今回は臨月の眠気やだるさを感じる理由や対処法、
吐き気や頭痛もある時はどうすればいいかをご紹介します。

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臨月に強い眠気やだるさを感じる理由

臨月の眠気とだるさを感じている妊婦

臨月に眠い理由は主に2つあります。


①エストロゲンというホルモンの影響

②お腹が大きくなって、
体に思ったより負担がかかることにより疲れやすくなっていること


臨月になるとエストロゲンというホルモンの分泌が盛んになります。
妊娠中は夜中のトイレの回数が増えるせいで眠りが浅くなりやすいんですが、
このホルモンが分泌されるようになると
夜の寝つきが悪くなったり、さらに眠りが浅くなってしまいます。

臨月の妊婦さんが特に日中に眠くなるのは、
このホルモンのせいだと考えられています。

また普段普通に生活しているだけでも
臨月の妊婦さんは、思った以上に体力を消耗しやすい状態になっています。

それを回復させるために体が
もっと寝たいよ~
という信号を出していると考えられます。

私も最近は夜の眠りが浅くなって朝早く目覚めるんですが、
昼間は強烈な眠気に襲われるので、
眠れるときはなるべく寝るようにしています。

今はこんなに眠くても
出産後は赤ちゃんが泣けば普通に起きれる体になるらしいので
安心してくださいね。
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眠気やだるさの解消方法は?


かといって、日中ずっと寝ているのは時間ももったいないし、
また夜の寝つきが悪くなるのも嫌ですよね。

一番効果的な対処法は、外出する用事を作ることです。
なんだかんだいって、外にでると体にスイッチが入るのでシャキっとできます。

特に用事がない場合は、マタニティヨガなどの軽いストレッチをしたり、洗濯物や掃除などの体を大きく動かすような家事をするようにしています。

あとはヨガの呼吸法なんですが
お腹を膨らませるように鼻から息を深く吸うと
脳に酸素がいきわたって血行がよくなるので
眠気もちょっとましになります。

テレビを見ながらでもできるので
気が付いたときによかったら試してみてくださいね。

眠気の他に頭痛や吐き気を感じるときは?


ただお腹の張りを感じたり、
吐き気や頭痛など体調が少しでも悪いなと感じたときは
無理に動かないようにしましょう。

「臨月でも動いたほうがいい!」
というのは健康な状態の妊婦さんのお話。


元気な時は散歩したり運動はしたほうがいいんですが、
しんどい時は最優先で休んでくださいね。

吐き気や頭痛の対処法


吐き気は食べ過ぎや
消化に時間がかかるものだと感じやすくなります。

特に食べた後すぐ寝転ぶと胃から逆流しやすいので、
食後はしばらく起きているようにしましょう。

それでも吐き気がひどい場合は脂っこい物を控えて
消化にいいものを食べるようにしてください。
臨月の間は初乳を出しやすくするためにも
脂っこい物を控えたほうがいいといわれています。

頭痛は寝ても治らないほどひどい場合は
産婦人科で相談されたほうがいいでしょう。

私の場合は吐き気や頭痛は食事に気を付けたり
寝たりすることでだいたい治りました。

また参考にしてみてくださいね。

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