赤ちゃんのうつぶせ練習で飛行機やお尻上げるのはいつから?

03.302016

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友人「赤ちゃんのうつぶせ練習ってさせてる?」


みるく「うつぶせ練習、毎日させてるよ~
0歳児も運動すると脳にいいって聞いて!


友人「うちの子はうつ伏せがしんどそうで・・・うつぶせっていつから練習とかさせたほうがいいのかな?こういう場合って何かいい方法ある?」


赤ちゃんのうつぶせの練習のことっていろいろ気になりますよね。


今回はそんなうつぶせの練習やいつ頃始めたらいいのか、飛行機のポーズやうつぶせでお尻を上げる時期についてご紹介します。
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赤ちゃんのうつぶせ練習はいつからどうやってすればいい?


うつぶせの赤ちゃん

新生児のうつぶせ練習(生後1ヶ月頃~)


生後1ヶ月頃になれば、うつぶせにすると赤ちゃんも頭をちょっともちあげるようになります。


保健師さんがちょうど生後1ヶ月頃に家に来たんですが、当時首がまだ座っていない娘も「うーん!」というかんじで持ち上げようとしていました。


保健師さんによると、


「毎日少しずつうつぶせの時間を作るといいよ~」


とのことでした。


と言われてもわが子も新生児の頃は平らな場所でうつぶせにするとしんどそうにしてたので、私のお腹の上でうつぶせで寝かせたりしていました。


平らな場所でのうつぶせがしんどそうにしている赤ちゃんでも、ママのお腹の上などで少し傾斜をつけてうつぶせにしてあげると赤ちゃんも首も持ち上げやすくなるみたいです。


この頃は練習というより、うちの子もくっつくと気持ちよさそうにしていました。


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首が座ってからのうつぶせ練習(生後3ヶ月~)


生後3ヶ月頃からは首がだいぶしっかりしてきたので、1日1回くらいのペースで平らな場所でうつぶせをさせるようにしていました。


生後4ヶ月頃からは首を大きく持ち上げるようになりました。
音のでるおもちゃを上のほうで鳴らすと、音のなる方向に首を振ったり上に向くようになったりもしました。


生後5ヶ月頃からはうつぶせ状態に持続力がつくようになりました。


ただ赤ちゃんもただうつ伏せ状態だとつまらないのか不満そうな声を上げたりするので、


・おもちゃを渡す
・音のでるおもちゃを使って気を引く
・目線を一緒の高さに合わせて話しかける
・手遊び歌を見せる


というかんじで一緒に遊ぶ姿勢でいると
赤ちゃんも機嫌よくうつぶせを楽しんでくれます!


赤ちゃんのうつ伏せで飛行機のポーズはいつから?


うちの子は生後5ヶ月くらいでうつぶせで飛行機のポーズをするようになりました。


大人が背筋を鍛えるときのようなポーズですよね。


早い子なら生後4ヶ月頃でしているかも。

赤ちゃんのうつ伏せでお尻上げるのはいつから?


お尻をあげるようになるのは、ハイハイができるようになる時期が近い証拠です。


うちの子はまだまだそうですが、その日が楽しみです。

赤ちゃんのうつぶせ練習の効果は?


嫌がっている赤ちゃんに無理にうつぶせを強いる必要はないですが、赤ちゃんも大人と同じように適度に運動するとぐっすり寝るようになります。


歩けるようになるまではうつぶせ状態がいい運動になるので、うちの子の場合は生後5ヶ月くらいからは一日数回、積極的にするようになりました。


頭を使う遊びと体を使う遊びとバランスよく取り入れて、夜の寝かしつけの時間をある程度一定にしてあげるとお昼寝のリズムもつくようになります。


赤ちゃんがうつぶせ状態を楽しめるように生活に取り入れていけるといいですね♪


今回の記事のポイントまとめ


今回の記事のポイントをまとめました。



・新生児のうつぶせ練習(生後1ヶ月頃~)は、ママのお腹の上で傾斜をつけて様子をみる
・首が座ってからのうつぶせ練習(生後3ヶ月~)は、平らな場所で目線を合わせたりおもちゃを使って赤ちゃんが楽しめる工夫を。
・赤ちゃんのうつ伏せで飛行機のポーズは生後4、5ヶ月頃
・赤ちゃんのうつ伏せでお尻上げるのはハイハイのちょっと前の時期
・赤ちゃんのうつぶせ練習は赤ちゃんにとっていい運動!ぐっすり寝てくれるようになるかも。


赤ちゃんのうつぶせ姿ってなんとも可愛いです。
赤ちゃんと楽しく過ごしてくださいね♪

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