妊娠中のコーヒー牛乳とゼリーや一杯の影響は?毎日飲みたいけど大丈夫?

09.052015

この記事は3分で読めます

妊娠中でもコーヒーを飲みたくなるときってありますよね。
私もコーヒーが好きで
妊娠前は一日何杯かも特に気にせず飲んでました。


でも妊娠中となると、コーヒーの量ってやっぱり気になりますよね。


今回は妊娠中のコーヒー一杯の影響や
コーヒーゼリーやコーヒー牛乳の影響、
妊娠中におすすめのコーヒーをご紹介します。
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妊娠中のコーヒー牛乳の影響は?


コーヒー牛乳はコーヒーに含まれているカフェインの他にも
砂糖の摂りすぎていないかどうかが心配です。


家で無糖のコーヒー牛乳を作るならカフェインの量だけ気にすればいいんですが、
白バラのコーヒー牛乳や雪印のコーヒー牛乳など
市販のコーヒー牛乳にはかなり砂糖が入っています。


妊娠中は血糖値が上がりやすいので、
他の甘い物と合わせて食べ過ぎたり飲みすぎたりしていないか
ちょっと気にするといいと思います。


コーヒー牛乳のカフェインの量については
下記のカフェラテのカフェイン量が参考にしてください。
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妊娠中のコーヒーゼリーの影響は?


妊娠中のコーヒーゼリーも
コーヒー牛乳の同じくカフェインと糖分の摂りすぎに注意です。


一日のトータルでカフェインと
糖分の量をコントロールできるようにしましょう。


妊婦健診の尿検査などで
血糖値が高いと言われている人は要注意です。


一日1個食べるくらいなら、特に問題ないでしょう。


妊娠中のコーヒー一杯の影響は?

コーヒー一杯にはどれくらいのカフェインがあるの?

コーヒーとコーヒーミル


コーヒー一杯のカフェイン量は
以下の通りです。



ドリップコーヒー1杯(140ml) 95mg
インスタントコーヒー1杯(140ml) 56mg
エスプレッソコーヒー1ショット(30ml) 52mg
ノンカフェインコーヒー1杯(140ml) 1mg
カプチーノ1杯(140ml) 47mg
カフェラテ1杯(140ml) 47mg


引用元:http://cocomammy.com/first_pregnancy/




コーヒー1杯(140ml)には多くて
「100㎎」
くらいのカフェインが含まれている、
と覚えておけばOKです。



一日に飲んでいいコーヒーは何杯まで?


まず一日に摂っていいカフェインの量は


・WHO(世界保健機構)⇒300mg
・北欧諸国やアメリカ ⇒200mg


を目安とされています。


なので、一日2~3杯までなら飲んでも
赤ちゃんにも影響が少ないでしょう。


缶コーヒーなら1本あたり多くて170mgのカフェインが含まれているので
1~2本までを目安に飲むといいでしょう。


コーヒーをたくさん飲むとどうなる?カフェインが赤ちゃんに与える影響


カフェインには中枢神経を興奮させる作用があるので
コーヒーをたくさん飲んでしまうと
眠気覚ましに役立つ一方で、寝つきが悪くなる原因にもなります。


特に妊娠中はカフェインの分解に時間がかかってしまい、
胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに影響しやすくなっています。


その結果、流産や早産、低出生体重児、
発達障害の原因になるという研究結果もあります。


私も妊娠前よりカフェインの影響を受けやすくなったと感じるので
一日二杯以上は飲まないように心がけています。



妊娠中でもコーヒーは毎日飲みたいけど大丈夫?


それでももうちょっと飲みたい人には
デカフェのコーヒーがおすすめです。
(ディカフェまたはカフェインフリーとも呼ばれています。)


他にもノンカフェインのコーヒーで


・玄米珈琲
・たんぽぽコーヒー


と呼ばれる妊婦さん向けのコーヒーがあるんですが
これはちょっとコーヒーとは別物なので
コーヒー好きには物足りないと思います。


デカフェのコーヒーは
スタバやタリーズにも置いてあるので私もよく飲みます。
おうちでドリップして飲みたい人はコーヒー豆のショップにいけば
デカフェのコーヒーも売っています。


カフェインの量だけを考えれば
インスタントコーヒーもありなんですが
コーヒーの風味や香りも楽しみたいなら
やっぱりデカフェのコーヒーが一番です。


またコーヒーの香りをかぐだけでも
リラックス効果があります。


「飲みたいけど、赤ちゃんのために我慢したい!」というときは
香りだけでも楽しんでみてはどうでしょうか。


また参考にしてみてくださいね♪


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