妊娠中に飛行機で沖縄旅行!この4つの対策で快適に!

01.162016

この記事は2分で読めます

先日妊婦の友人から

「飛行機で沖縄旅行にいくんだけど、みるくは妊娠中に飛行機に乗ったことある?」

と相談されました。

そこで、私が妊娠中に飛行機で里帰りした時のことを話したら
すごく感謝されました。


今回はその時の話をベースに
妊娠中の旅行に適する安定期っていつ頃なのか、
飛行機に乗るときのちょっとした工夫を
私の経験を交えてご紹介します☆


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妊娠何ヶ月なら旅行に行けるの?


飛行機で旅行
妊娠中に旅行をする時期として適している時期は
一般的に安定期と言われる妊娠5~7ヶ月(妊娠16週~28週)です。


この「安定期」というのは胎盤が完成するのが
だいたい妊娠15週なので自然流産のリスクが減る時期として
このように呼ばれています。

それより前だと妊娠初期と呼ばれる時期。
胎盤が未完成な時期なので
自然流産の可能性を高めてしまうことにもなりかねません。

妊娠中にどうしても旅行にいくなら
妊娠5~7ヶ月の時期がいいでしょう。

妊娠中の飛行機って制限はないの?


妊娠中って飛行機に乗るのに制限はないのか
気になりますよね。

主要な航空会社(2社)の
ホームページを確認してみました。


全日空(ANA)のホームページによると



出産予定日より28日以内のご搭乗の場合、診断書が必要となります。




と書いてあります。

また日本航空(JAL)のホームページには



<出産予定日28日~8日前までにご搭乗>
・診断書の提出が必要です。





と書いてあります。

航空会社については安定期に旅行する分については
特に制限はなさそうですね。


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飛行機で快適に過ごすための4つの対策!


飛行機に乗るときは
4つの対策でだいぶ快適に過ごせます!

私は里帰りで妊娠7ヶ月の時に飛行機に乗ったので
その時の経験から少しお話しますね☆

簡単なのでぜひ押さえていってください♪

事前準備


①飛行機の座席指定

座席指定できる場合は「通路側」にしてもらいましょう。

窓側だと人をまたがないといけないので
お腹がつっかえる可能性もあります。

また妊娠後期に近づくほど膀胱が圧迫されるので
トイレが近くなることも考えられます。

できれば、「トイレ近くの通路側」を指定できるといいですね。
私もトイレが近くなったので
座席はトイレ近くの通路側にしてもらいました。

②予約時、またはチェックインの際に妊娠中であることを伝える!

事前に伝えておくと
優先搭乗させてくれる航空会社もあります。


妊娠中は立って並ぶだけでも
急にしんどくなったりすることもあるので
事前に伝えておくいいかもしれません。

飛行機に乗っているとき


③クッション、ひざ掛けをもらう

飛行機に乗っているときは
クッションやひざ掛けをもらうと
乗っている間も快適に過ごせます。

特にクッションを座席と腰の間に挟むと
腰が安定してお腹もラクになります。


ひとつで安定しないときは
二つもらって調節してもいいですね。

④ひざ下だけでちょっと運動

機内では冷えやむくみ、
エコノミー症候群もちょっと心配だったので
ひざかけであったかくして、
時々ひざ下を動かしたりしてました。


例えば、つま先を地面につけたままで
かかとだけ上げたり下げたりします。

ちょっと疲れてきたら足を宙に浮かせて
ぶらぶら~っとするだけで
ひざ下の血流がよくなります。

また、ひざ下の血流がよくなると
全身の血行もよくなるんです!

この運動、冷えやむくみ、エコノミー症候群の防止にも
効果的なので思い出したらちょっと動かしてみてください。

今回のポイントまとめ


今回の重要なポイントをまとめてみました。

・妊娠中の旅行で適している時期は
 妊娠5~7ヶ月頃(安定期)

・飛行機で快適に過ごすための4つの対策

①飛行機の座席はトイレに近い通路側
②妊娠中ということを事前に伝えておく
③クッション、ひざ掛けをもらう
④ひざ下を動かしてちょっと運動


※妊娠の経過には個人差がありますので、
医師と相談し、各個人の判断にお任せします。

せっかくいくならしっかり対策して
楽しんで旅行してきてくださいね♪

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